ニホンジンプロジェクト

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みなさまへお知らせ

UPDATE:2018/03/31

いつも二ホプロを応援いただき誠にありがとうございます。

 

この度、二ホプロメンバーは新しいチャンレンジへ向けて動き出すこととなりました。

 

株式会社劇団ニホンジンプロジェクトは、同じEDWARD GROUPの株式会社ダツプロダクションと合併となり、今後は各メンバーがニホンジンプロジェクトとして様々なプロジェクトをプロデュースしていきます。

 

それぞれが得意な分野における発信者へ。

世の中へワクワクを仕掛ける仕掛け人へ。

お客様の要望に応え、要望を超えるプロデューサーへ。

もちろんニホンジンプロジェクトとしての音楽活動も引き続き行なっていきます。

 

EDWARD GROUPは、未知を創造し、まだ見たことのない出来事を描く場所として、夢を掴みたいという若く情熱を持ったスタッフが集っています。

これまでに沢山の挑戦を行い、沢山の経験を重ねてきましたニホプロメンバーは、また新たな挑戦へと2018を動き出します。

 

新しい進化と挑戦についての詳細は、追ってこちらのサイトにてお知らせさせていただきます。

今後とも応援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

Mr.ボス

 

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こんにちは!

エムサイズ佐久間です。

 

いつも応援して下さいまして本当にありがとうございます。

本日は、ニホンジンプロジェクトの今後についてお知らせ致します。

 

ニホンジンプロジェクトはこれまで、「仙台、宮城、東北に盛り上がりをつくろう」という想いのもと、公演への動員を急速に拡大していくことを目標とする活動を続けてきました。

その結果、2013年7月から2016年11月までの約3年間で公演の動員数を13人から8000人に伸ばし、セキスイハイムスーパーアリーナでのワンマン公演開催という夢を実現しました。

 

同会場で宮城県在住者がワンマン公演を開催したのは史上初のことであり、現時点でもそれを達成したアーティストは他にいません。

奇跡とも思える成功を収められたのは、皆さんの温かい応援があったからです。

改めて感謝をお伝えします。ありがとうございます。

 

そして、次の一歩をどのように踏み出すべきか、僕たちはセキスイ公演の前から考え始め、様々な事を実行してきました。

特に昨年は、メンバーそれぞれが悩み、考え、生み出されたたくさんのアイデアを実現するために様々なことに挑戦した一年間でした。

 

セキスイ公演まではずっと明確な目標を掲げて活動してきましたが、昨年は準備期間として様々なことを模索する時期となったため、僕たちを応援しようとして下さる皆さんに戸惑いを与えた部分もあったと思います。

それについては申し訳なく思っています。すみませんでした。

 

そしてその期間を経て、2018年はようやくニホプロが動き出す、新しいスタートの年にしたいと思っています。

新しいニホプロがどのようなことを目指すのか、皆さんにお伝えいたします。

 

これからのニホンジンプロジェクトは、

【ひとりひとりがプロデューサーとして新しい場所で新しいものを生み出し、育てていく人の集まり】

となります。

 

「新しい場所」とは、「ニホプロの外側」という意味です。

これまでも音楽以外に様々な事にチャレンジをしてきましたが、それは例えばニホプロを一本の木だとすると、幹である音楽活動に対して枝や葉のような存在でした。

それを、これからは本格的に始めていくという事です。

「ニホプロではない場所」に、それぞれが新しい木を育てようという事です。

 

それは、音楽をやめるということではありません。

音楽活動は、メンバーが集結する場所としてニホプロの中心であり続けます。

「新しい木」はニホプロではない場所にありますが、メンバーはニホプロの一員として同じ場所で繋がったままです。

 

「なぜ変化しなければいけないのか?」という事について書きます。

 

ニホンジンプロジェクトは、常に変化をし続けてきました。

3人組のバンドだった「ニホンジン」が、裏方スタッフだった事務所社員もメンバーとしてステージに立つという9人のエンターテイメント集団「ニホンジンプロジェクト」になり、その後はそのメンバーで会社組織としての「株式会社劇団ニホンジンプロジェクト」として活動してきました。

 

なぜそうしてきたかと言うと、

【変化によって成長しなければ、生き残れない】

と思っているからです。

 

セキスイ公演の成功をつかむ事ができたのは、ニホンジンプロジェクトとして全員が表に立って活動したからこそです。

さらに言えば、その変化がなければここまで活動を続けることすら出来なかったと思います。

 

しかし、嫌々ながら変化してきたという訳でもありません。

したくない変化は一度もしていませんし、やりたくない事は一つもやっていません。

すべて全員で話し合い、それがベストだと納得し、ワクワクできる道を選んで来る事ができました。

だからこそセキスイまで行けたのだと思っています。

 

そしてひとつどうか誤解しないで欲しいのは、どんなに変化しても「ニホンジン」は今まで消滅していないということです。

玄関の表札がどんなに変わっても、ニホンジンの音楽は全く変わっていません。

僕は今でも、一番最初と同じように、「この曲を最高傑作にする」と思って作曲し、「このライブ以降声が出なくなっても良い」と思って歌っています。

 

そしてこれからも、僕たちは大切なものを守りながら、新しく生まれ変わっていきます。

新しいことに挑戦できるのは、これまでの活動の中で多くの事を学び、成果を積み重ね、そしてたくさんの人に出会うことが出来たからです。

 

それぞれ新しい場所で成功をつかむことが、ニホンジンプロジェクトとして活動を続けるための道であり、様々な分野で活躍するメンバーが集結することで、ニホプロの音楽活動をより特別な意味を持つものにしていきたいと思っています。

 

具体的な活動については、これから少しずつお知らせしていきます。

本日は、「このような方針です」という所までお知らせさせて頂きました。

 

これまでお世話になった皆さんに、まだ何も返せていないという思いもあります。

本当の意味での恩返しができるように、これからも頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

エムサイズ佐久間

 

 

平成30年3月31日

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