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サッカー選手

ベガルタ仙台 MF 奥埜博亮

サッカー選手を志したきっかけ「小学校1年生からサッカーを始めました。そこからベガルタ仙台のジュニアユースチームに入り、常にプロ(トップチーム)を目指すようになりました。
プロ選手になった今、子どもたちに夢を届けられるようなプレーをしていきたいと思います。」

奥埜選手に「サッカーというスポーツの面白さ」を尋ねてみたところ、返って来た答えは「ずっとプレーが続くところ」でした。
絶え間なく変わり続ける状況を読みながら、自分のすべきことを判断し、出来ることを探して走り続ける。
そんな姿勢を貫きながら、歓声の響くピッチ上を、そしてサッカー選手としての人生を駆け抜けていく奥埜選手の颯爽とした姿を歌った曲です。
「サッカー選手」は『ニホンジンのうた ~ハム~』に収録されています。

ご購入はこちらから!

 

 

サッカー選手

想い:ベガルタ仙台 MF 奥埜博亮
作曲:ニホンジン/イセイジン 編曲:イセイジン

 

ボールはまだ大きくて ユニフォームは肩がずり落ちて
勉強より楽しくて 蹴って走って走って
いつからかあの人に憧れて上手くなりたくて
周りに負けないように 蹴って走って走って
lalala...

レールを逸れてしまって 回り道する事になって
それでも辞めらんなくて 蹴って走って走って
どんな場所にあったって やることは変わりゃしないって
言い聞かすように 蹴って走って走って

気が付けば今 歓声の中で
あの日の僕が僕を見ているから

lalala... まだ走れるんだよ
lalala... まだ笛は鳴ってない

味方の意図を汲んで 相手の思考を裏切って
繋いでく道をただ走って走って
時には一人で突破する強引さも必要で
切り開く道をただ走って走って

その先にある ゴールの扉
こじ開けるとこ君に見せたいから

lalala... まだ止まらないよ
lalala... まだ風は止んでない
笛は鳴ってない

あの時遠くに見ていた大きな背中は
今もまだ遥かに遠くを走り続けている
いつの日かそこまで行けるかは知らなくても

ボールはまだ大きくて ユニフォームは肩がずり落ちて
あの頃と変わらず今日も走って走って

lalala... 声が聞こえるよ
lalala... まだ走れるんだよ
lalala... まだ止まらないよ
lalala... まだ笛は鳴ってない
風は止んでない

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