株式会社劇団ニホンジンプロジェクト

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看護師

東北大学病院小児科勤務 看護師 芳賀信孝

看護師を志したきっかけ「小学生の時に病院に入院したことがありました。慣れない環境や治療への不安で落ち込んでいた私を元気づけてくれたのが看護師さんでした。おかげで無事退院することができ、それ以来、私も看護師になり、人の役に立つ仕事をしたいと思うようになりました。」

芳賀くんとは大学の寮で出会って以来の友人です。優しくて、好奇心旺盛で、何でも楽しめちゃうタイプの芳賀くん。そんな彼が看護師としてどんな思いで働いているかを知りたくて、歌詞を書いてもらいたいと思いました。そして彼から届いた歌詞は、とにかく優しさに溢れていました。せっかくなので病院でも歌えるような、患者さんが聞いていて心地よい優しい歌にしたいと思い完成した曲です。
「看護師」は『ニホンジンのうた ~ハム~』に収録されています。

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看護師

想い:東北大学病院小児科看護師 芳賀信孝
作曲:ニホンジン

きっかけは小さい頃の初めての入院でした
不安だった僕に声をかけて笑わせてくれた
あの人のようになれたら これからは支えになれたら
そう思って今こうして看護士になりました

響くナースコール 急いで駆けつけたら
「間違えて触っちゃっただけ」
そんな時はお話しようか

落ち込んでる時も 疲れている時も
患者さんの笑顔に救われた
未熟な僕だけど 支えになれる人たちのため
今日も頑張ろう

初めての配属先は偶然にも小児科でした
嬉しかった でも本当は子どもと接したことなくて
いつだって素直な子どもたち 真っ直ぐに向き合えばよかった
そんなことでよかったんだ 不安に思うことはない

響くナースコール 慌てて駆けつけたら
「寂しくて眠れないだけ」
そんな時はとなりにいるから

不安になる夜も 泣き疲れた朝も
安心させてあげたいと思った
ママに見せるような笑う顔が見たい
ただそれだけで 今日も頑張れる

治療が終わり家へ帰る時
それじゃあまたね なんて言えやしないけど
また会いたいな でも会わなきゃいいな
元気な姿を笑顔で見送るよ

落ち込んでる時も 疲れている時も
患者さんの笑顔に救われた
未熟な僕だけど 支えになれる人たちのため
今日も頑張ろう
いつもありがとう

じゃあね
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