株式会社劇団ニホンジンプロジェクト

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映画監督

映画監督 伊藤峻太

映画監督を志したきっかけ「幼い頃から物語を作って人に聞かせることが好きで、人形劇や漫画を友人に見せていました。そして高校生になって「映画」という手段に出会いました。 表現手法は変わっても、相手をワクワクさせることがいつも最大の目的です。」

「そこらにある何でもないドアの中にも、僕達の知らない不思議な世界に繋がっているものもあるかも…」 そんな空想をするのが好きだという伊藤さん。 「映画監督」は、映画を観ることで非日常への扉を開けたような気持ちを味わってほしい、そして新しい気持ちを日常に持ち帰ってほしい、という伊藤さんの気持ちを込めた楽曲です。伊藤さんの映画の中のような、ファンタジーの世界を感じられる楽曲を目指して制作しました。

「映画監督」は『ニホンジンのうた ~サバ~』に収録されています。

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映画監督

想い:伊藤峻太
作曲:ニホンジン、イセイジン 編曲:イセイジン

 
この素晴らしき世界を僕は余り楽しめてなくて
何処かへ出掛けても何処も見た事ある様な気がして
 
この日常の何処かきっと有るけれど気付かない不思議な世界の
入り口が此処に有るんだと 君にこっそり教えよう
 
おいでよファンタジーワールド 三日月の夜になったら出掛けよう
おいでよファンタジーワールド 黒猫が喋り出したら道を訊こう
おいでよファンタジーワールド 七色の池が有ったら飛び込んで
ワクワクの旅を終えて 手に入れた希望を日常へ持って帰ろう
 
でも広過ぎる世界を僕はバッサリ切り取れてなくて
シナリオ書いてても何故かボンヤリ上手くいかなくて
 
この頭の中にはもっとハッキリ浮かんでる無限の世界を
幻にしたくはないから  出来上がったら教えよう
 
おいでよファンタジーワールド 旅人の目指すゴールは何処にしよう
おいでよファンタジーワールド 途中で見送る少女は何と言おう
おいでよファンタジーワールド 裏側で秘めたルーツも決めておこう
隅々を作り込んで 出鱈目な虚構だった世界を さぁ迎えよう
 
やりたくなくて逃げたって良いよ
何処に居たって見付けられるよ
 
おいでよファンタジーワールド 三日月の夜になったら出掛けよう
おいでよファンタジーワールド 黒猫が喋り出したら道を訊こう
おいでよファンタジーワールド 七色の池が有ったら飛び込んで
ワクワクの旅を終えて 手に入れた希望を日常へ持って帰ろう
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